トップページ tel:0792626871

生活保護

姫路市役所民生保護課もしくは最寄りの市役所民生保護課

医師による診断書・意見書の有無

精神疾患での生活保護申請をする場合、最初に提出する書類はありませんが後に意見書(書類は雛形あり)等の提出を求める場合があります。意見書に記載する医師に専門等の縛りはございません。

生活保護の相談・申請

お住まいの地域を所管する福祉事務所の生活保護担当者。 なお、福祉事務所を設置していない町村にお住まいの方は、お住まいの町村役場でも申請の手続を行うことができます。

生活保護の相談・申請の書類等

相談・申請をするにあたっては、必要な書類は特別ありませんが、生活保護制度の仕組みや各種社会保障施策等の活用について十分な説明を行うためにも、生活保護担当窓口での事前の相談が大切です。 なお、生活保護の申請をした後の調査において、世帯の収入・資産等の状況がわかる資料(通帳の写しや給与明細等)を提出していただくことがあります。

所得条件

生活保護制度は、原則として世帯を単位として保護を決定・実施することとなっています。 3親等以内での所得に関しては扶養義務者からの援助となり、原則として強制力はありません。


※ 補足
生活保護では、扶養義務者の義務履行が前提となります。
親兄弟であれば法律上は扶養義務が発生しています。
問題は「どの程度扶養しなければならないのか」です。
「自分の生活を壊さない範囲で、できるだけの援助 をする」
「自分の生活を壊さない範囲」は個人によってかなり差があります。
たとえば年収1000万円以上ある子どもが親に何らの援助もしないといった特異な状況を除けば、福祉事務所から「あなたは月何万の援助 をしなさい」といった具体的かつ強制力のある指導はされないでしょう。
あとは、考え方次第です。
扶養義務履行の意思を確認するため、福祉事務所から扶養に関する照会文書が届くかもしれません。
仮に援助ができない場合にも、その理由が必要な場合もあります。

《質問等につきましては、お手数ですが、最寄りの市役所民生保護課までお願いいたします。》

初めての方へ

医療福祉制度


リンク


症状と治療方法

初めての方へ

診断チェック