姫路 心療内科 前田クリニック

うつ病・自律神経失調症・パニック障害・強迫性障害・社交不安障害・アルコール依存症・認知症
姫路駅から徒歩4分の心療内科です。遠方の方もお気軽にご来院下さい。

当院は予約制です
TEL:079-287-2766

◆アルコール依存症◆

*一般的にアルコール依存症では以下のいずれかが現れます*

@飲酒の時間、場所、量などが、住んでいる社会の基準から外れてくる。昼間から飲む、職場で飲む、一日に日本酒にして五合以上を飲むなど。
A毎日ほとんど同じパターンの飲み方をする。初期から中期の頃は、ほぼ同じ時間に同じ量のアルコールを毎日飲んでいる。さらに進むと連続飲酒発作が出現する。目を覚ますと酒を飲み、酔っぱらって寝てしまう、再び目を覚ますとまた飲むということを繰り返しながら、何日も飲み続ける。このときは、飲むことと酒を買いにいくこと以外のことはほとんど何もやらない。末期には、この連続飲酒発作と断酒を繰り返すような飲み方になる。
B今日は少量で切り上げようと決意して飲みはじめるが、絶対にその通りに実行できない。また、何度も断酒を試みるがいつも失敗に終ってしまう。
C「これ以上飲んだらいのちが危ない」「離婚する」「解雇する」などといわれてもなお、酒をやめることができない。
Dふるえ、発汗、吐き気、嘔吐、焦燥感などの離脱症状を予防したり、治したりするために飲酒する。このときは、強度のアルコールでも水を飲むよりも早く飲む。
E朝酒をする。
Fいつでもアルコールを飲めるように準備している。夜中でも買える所を知っている。酒を隠しておく。自動販売機用の小銭を欠かさない。
G隠れ飲みをする。
H宴会に行くときはあらかじめ飲んで行く。また人が注いでくれるのを待てずに手酌で飲む。
(病気の知識、原因、対処法、認知行動療法、心理療法、薬物療法の詳細はお送りするパンフレットまたはPC向けホームページ参照)

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