トップページ tel:0792626871

当院でのうつ病治療成績

2012年1月〜9月末の期間、当院において初診時に「うつ病」もしくは「うつ状態」にあると診断し、初診時より「レクサプロ(SSRI)」と「三環系抗うつ薬(TCA)」を組み合わせて治療を行った患者全204名を対象として、属性ごとの統計、およびSDS検査結果の改善状況をまとめた。

うつ病患者の統計

症状レベルをそれぞれ軽度(40点台)・中等度(50点台)・重度(60点以上)と定義してグループ分けを行なった。

以下の図は、対象となる患者を性差・初診時の症状レベル・年代の3つの属性で分類し、統計をとった結果を円グラフで表したものである。

fig_sds11.gif(15956 byte)

fig_sds12.gif(20272 byte)

fig_sds13.gif(20955 byte)

fig_sds14.gif(24583 byte)

SDSスコア(初診時)の年齢別の分布は以下のとおりである。

fig_sds15.gif(15684 byte)

SDS検査結果の改善状況

SDSスコアの平均値を患者の属性別に求め、初診時・約2週間後・約1ヵ月後(または3週間後)・約2ヵ月後(または5〜7週間後)・約3ヵ月後(または8〜11週間後)・約4ヵ月後(または13〜15週間後)・約5ヵ月後(または17〜19週間後)・約6ヵ月後(または21〜23週間後)における変動をグラフに表した。

fig_sds21.gif(15112 byte)

fig_sds22.gif(20881 byte)

fig_sds23.gif(17179 byte)

fig_sds24.gif(25304 byte)

fig_sds25.gif(25276 byte)

fig_sds26.gif(35313 byte)

fig_sds27.gif(64801 byte)





初めての方へ

症状と治療方法

初めての方へ

診断チェック