認知症
その2 認知症DSM-W-TR 診断基準


A 多彩な認知欠損の出現で、それは以下の両方がありますか?
1.記憶障害(新しい情報を学習したり、以前に学習した情報を想起する能力の障害)がありますか?
はい
いいえ
2.以下から該当する□を選択してください。(複数選択可、1つ以上で該当)
失語(言語の障害)
失行(運動機能が損なわれていないにもかかわらず動作を遂行する能力の障害)
失認(感覚機能が損なわれていないにもかかわらず対象を認識または同定できないこと)
実行機能(すなわち、計画を立てる、組織化する、順序立てる、抽象化する)の障害
B 基準Aの認知欠損は、そのおのおのが、社会的または職業的機能の著しい障害を引き起こし、病前の機能水準からの著しい低下がありますか?
はい
いいえ.
C 経過は、緩やかな発症と持続的な認知の低下により特徴づけられますか?
はい
いいえ
D 基準Aの認知欠損は、以下のいずれかによるものである。該当するものを選択してください。
記憶や認知に進行性の欠損を引き起こす他の中枢神経系疾患(例 脳血管疾患、パーキンソン病、ハンチントン病、硬膜下血腫、正常圧水頭症、脳腫瘍)
認知症を引き起こすことが知られている全身性疾患(例:甲状腺機能低下症、ビタミンB12または葉酸欠乏症、ニコチン酸欠乏症、高カルシウム血症、神経梅毒、 HIV感染症)
物質誘発性の疾患
E その欠損はせん妄の経過中にのみ現れるものではない.
はい
いいえ




A. 
B. 
C. 
D. 
E. 



質問項目A,B,C該当で
認知症の疑いがあります




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